インプラント治療にかかる期間

インプラントの治療期間は主に安静期間(治癒期間)に時間を要しています。つまり安静期間により治療期間の差が生じます。一般的にインプラント治療の安静期間は上顎で4〜6ヶ月、下顎で2〜3ヶ月が目安とされていますが、埋入する場所や個人の治癒力によって治療期間に多少前後があります。

顎の骨の状態が良好なら、短期間で治療が完了する場合もあります。最新の治療技術で即時荷重や早期荷重という治療法が行われるようになっています。いずれも、定められた顎の骨の量、骨密度、埋入本数、埋入時の初期固定の強さなどの条件を充たしていれば通常よりも早く治療を完了させることができます。

即時荷重

インプラント埋入時に、土台となるアバットメントを取り付け、上部構造を1ヶ月程度で固定する方法です。仮歯は埋入日当日に装着しますので、その日から仮歯に負荷をかけることが可能です。

早期荷重

インプラント埋入後に、比較的早い段階で型を取り、埋入から下顎で2ヶ月、上顎で3ヶ月程度で上部構造を装着する方法です。

噛むことは治療当日より出来ます

日常生活に支障のないよう、手術部位によっては仮の歯や入れ歯をお作りし、手術後その場でお入れ致します。もちろん当日から、お食事もお摂り頂けます。

下顎の総義歯 78歳男性
「入れ歯が嫌で、もっと良く噛めるようになりたい!」という 主訴で来院されました。手術の当日に仮歯を入れ、手術当日から噛めるようになり、大変喜んでいただいた症例です。

治療前

治療後



インプラントセルフチェック


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