インプラント治療におけるトラブル

インプラント治療は40年間の歴史があり、歯科医学の中で最も成功率の高い治療です。
しかし、近年インプラント治療の急速な発展に伴なって様々なトラブルが増えつつあるのも事実です。

インプラント治療は早期に結果が現れる場合が多く、トラブルは大きく分けて術後1年以内のものと、それ以降のものに大別できます。
1年以内のものは、手術成否に関係するものがほとんどです。
1年以降起きうるトラブルとしては、インプラント周囲粘膜炎(インプラントの歯肉炎)、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)及びスクリュー内部のスクリューの破折、また上部構造(歯のかぶせ物)の破折などが挙げられます。



医院選び

医院選びの重要性

トラブルを未然に防ぐためにも医院選びは重要です

医院選びのポイント


担当医 ・説明をしっかりとする
・インプラント治療に関して教育とトレーニングを受けている
・充分な経験がある
・トラブル時のリカバリー手術ができる

設備 ・CTなどのインプラント治療に必要な設備を整えている
・コンピュータガイドによる手術ができる

予防・メンテナンス

ホームケアの重要性

その後のトラブルを未然に防ぐために、術後のメンテナンスをしっかりうけてホームケア(プラークコントロール)をしっかりすることが重要です



インプラントセルフチェック


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医療法人 悠生会 淀屋橋・北浜のインプラント歯科 筒井歯科


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