顎関節症の治療方法(筒井療法)

無痛麻酔による顎関節症の治療(筒井療法)

筒井歯科では、顎関節症の治療に外側翼突筋への局所麻酔(筒井療法)を行なっています。
※外側翼突筋とは、咀嚼筋の中で最も重要な筋肉で、この筋肉の障害が顎関節症の大きな原因と考えています。

◆治療方法
上下の歯を軽く合わせて口を閉じていただき、ほっぺたの粘膜部を経由して外側翼突筋に麻酔します。
◆効果
局所麻酔により、痛みがとれ血液循環の回復や筋肉の酸素不足などが改善され、症状が緩和していきます。
◆利点
即効性で、確実な治療効果があります。
一過性の治療ではありません。
耳が詰まった感じなど、顎関節症に付随する症状が改善します。
患者様にとって心身的負担が軽減されます。


顎関節治療に関するお悩みやご相談は
筒井歯科tel.06-6208-1820
又はお問合せフォームをご利用下さい

筒井療法が歯科医師のための教科書に掲載されました。

「フローチャート式歯科医のための痛みの診断・治療マニュアル」【第1版第1刷 医歯薬出版株式会社 1999.P130】に当院(筒井豊)の治療法は筒井療法として紹介されています。

数多くの論文、学会発表 日本慢性疼痛学会誌に論文が掲載されています。

第13回 日本顎関節学会総会
【2000年6月福岡】当院(筒井 豊)の顎関節症の療法について
下記学会においても発表
当院(筒井 豊)は“咀嚼筋麻酔法による顎関節症および顎、顔面、頭部、頸部、咽頭部痛、嚥下痛、耳閉感、耳鳴りの診断と治療”などを発表し、本学会では4~5年にわたり計3回発表しています。
日本口腔外科学会総会(3回)
日本歯科麻酔学会総会(8回)
日本歯科東洋医学会総会(2回)
日本慢性疼痛学会総会(2回)

(1)顎関節治療における下顎孔伝達麻酔(閉口法)の有用性
日本慢性疼痛学会誌
Vol.14 No.1 [P166 – P173] 1995年

(2) 咀嚼筋麻酔による顎関節症の病態診断とその治療
日本慢性疼痛学会誌
Vol.15 No.1 [P64 – P70] 1996年
北浜駅から徒歩1分。

医療法人悠生会
筒井歯科

〒541-0042
大阪府大阪市中央区今橋1-8-14
北浜山口ビル3階
診察時間
診察時間 日・祝
  9:30~14:00
15:00~19:00
△:土曜日午後の診療は15:00-18:00